中高年の体幹トレーニング パーソナル

          《ロコモティブシンドロームとは?》

 

日本整形外科学会が提唱した新概念「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」です。

 

骨・関節・筋肉などに障害が出てきて、膝や股関節、腰に痛みが出たり、筋力が低下して日常生活に支障が出ることによって、バランス能力や体力の低下、それにより外出などを控える様になり、閉じこもりになったりすることで、さらに、悪い方に向かってしまい、要介護や寝たきりになる可能性が高い状態になることです。

 

そうならないためには、姿勢の歪みが原因になって、関節に負担をかけていることが多いので、姿勢改善(骨格のラインを整える)ことを目指すエクササイズをしていきます。

また、関節を支える筋力(インナーマッスル)も低下しているので、それらの筋力も強化していきます。

            《エクササイズは何をするの?》

 

初回に現在の姿勢を確認します。

ゴールとなる目標を設定します

ご自身のためのプログラムを立てます。

 

            《レッスン開始》

 

ウォーミングアップ(準備運動)を行います。

体幹を安定させる筋肉の確認脊柱や肩甲骨周り、股関節周りをほぐします。

 

ポールなどのツールを(道具)を使い、関節可動域を広げたり、正しい骨格の位置を確認しながら骨格ラインを整えます。

 

自分の体重をや重力を負荷として、全身にあるインナーマッスル(関節がずれない、体重を支えるための筋肉)を強化します。

 

ご自身の痛みや弱い部位にターゲットをしぼり、さらに強化をするためのエクササイズをします。

 

痛みなどがあると、なかなか最初は動けなかったりすることもあるかもしれませんが、痛みの様子などお聞きしながらゆっくり進めていくのでご安心ください。

 

           《期待できる効果は?》

 

姿勢の歪み改善

関節の痛み改善(股関節や膝、肩、腰など)

筋肉の強化

関節可動域が広がる

筋肉の柔軟性の向上など

 

            《こんな方におすすめです!!!》

 

関節の痛みがあって改善したい方

筋肉の強化をしたい方

姿勢の改善をしたい方

関節可動域を広げたり、筋肉の柔軟性を高めたい方

運動はしたいけど、何をして良いかわからない方など