靴の裏からわかる事

~身体を芯から強くする~ピラティスインストラクターの池津里美です。

 

4月に入り、新生活がスタートしました。

 新生活、心機一転するために、例えば、文具類を新しくしたり、カバンを新しく買ったりすることありませんか?

 

そんな中、靴を新しく買った方はいらっしゃいませんか?

もし、古い靴を処分しようかと考えている方がいましたら、捨てる前にぜひ、靴の裏底を見てください!

 

何か気付くことはありませんか?

 

「靴の底の減り方」・・・踵・指・外・内・左右差など

特徴がありませんか?

 

実は、底を見ると普段の重心や歩き方、脚の歪みなどを

教えてくれる、とっても大事な情報が詰まっているのです!

 

踵・指・外・内・左右どちらかがすり減っていると・・・

 

「重心が真ん中になく、前後左右どこかに傾いている」と考えられます。

 

そのような状態でいつもいると、足首や膝、股関節へと歪みが生じて関節を痛める原因になってしまいます!

 

痛みが出てきたり、歩きに支障がでてきては大変です!

 

原因として考えられることは、・・・

 

足首・膝・股関節を支えているインナーマッスル(関節がずれないように支える筋肉)がバランスを崩したり弱くなっている。

 

○身体自体の姿勢の歪みが、脚まで影響しているなど。

 

そうならないために、また、痛みなどがでてきている方は改善をするために、脚はもちろん身体全体の姿勢の歪みを矯正をし整えるエクササイズをおこなうことが必要になってきます。

 

もし、「年だから・・・仕方ない」とあきらめている方がいるのなら、もったいないです!

エクササイズで改善できることがあります!

 

ぜひ、一度ご自分の靴の裏底、見てみてくださいね!

 

新生活、慣れるまでは大変ですが、焦らず少しずつ進んで行きましょう!